有水晶体眼内レンズ(ICL)手術

サトウ眼科はICL手術可能な「ICL認定クリニック」です。メガネやコンタクトレンズを使用している方が、裸眼で遠くが見えるようになる手術です。
レーシックの角膜を削る手術とは違い、ICLでは必要があればレンズを取り出すことができるので、眼球の形を変えることなく治療できます。

興味はあるけど不安な方は 1コインで相談可能です(検査なし・10分・500円)。

有水晶体眼内レンズ(ICL)とは

有水晶体眼内レンズ(ICL) ICLとは生体に適合しやすい素材を使って作られたレンズのことで、これを眼球の中に入れて近視や乱視を治す手術方法です。眼球内の虹彩と水晶体の間にレンズを入れるので、肉眼では見えませんし、特別なメンテネンスも必要ありません。要は、メガネやコンタクトレンズを使用している方が、裸眼で遠くが見えるようになる手術です。一般的に知られているレーシックでは、角膜を削りますが、ICLでは必要があればレンズを取り出すことができるので、眼球の形を変えることなく治療でき、見え方の質も良好です。

日本では2010年に厚生労働省に認可されていましたが、手術前に茶色目に小さな穴を開けるレーザー治療(虹彩切開)が必要でした。2014年にレンズの真ん中に小さな穴が開いているホールICLが厚生労働省に認可されて、虹彩切開が不要となったこともあり、普及が期待されている治療で、サトウ眼科はICL手術可能な「ICL認定クリニック」です。
詳細はこちら http://www.icl-info.com/clinic/

 

サトウ眼科では、このスタージャパン社のICL(アイシーエル)KS-AquaPORT(通称、ホールICL)を使用しています。レンズの中心の0.36mmの小孔を通して眼内の房水が自然な流れを保つため、目に優しく安全性に優れたデザインになっています。
ICLの患者様向け情報サイトはこちら https://jp.discovericl.com/

こんな方にICLがおすすめ

すごく強い近視で裸眼では遠くだけでなく、近く(目の前20cm位)も見えない方!
近視が強すぎてレーシックができないと言われた
ドライアイがひどい方!
コンタクトレンズをしていると充血がずっと続くという方!
コンタクトレンズをつけているとアレルギー性結膜炎がひどくなる方!
メガネやコンタクトレンズがどうしてもわずらわしく、起きた瞬間から裸眼で見えたいという方!

ICLの特徴

  • 1 色鮮やかな見え方

    強度近視眼に対するシミュレーション

    角膜を削ることなく、眼内のレンズで近視を矯正するため、微妙な色合いを見分ける力を示すコントラスト感度の低下がありません。角膜を削るレシックなどと比べても色鮮やかな見え方を得られます。

  • 2 幅広い矯正範囲

    近視の強い方も受けることが可能です。また、角膜が薄く、レーシックを受けることができない方も利用できます。

  • 3 長期安定性

    生体適合性に優れた新素材「コラマー」を採用。1997年から欧州で販売を開始し、世界75ヵ国以上で46万眼以上に使用されています。既に17年の長期実績があります。

  • 4 有効性、安全性

    レーシックと同等以上に矯正効果、矯正精度が良いことがわかっています。
    また、レーシックの問題点(ドライアイ、ケラトエクタジア、不正乱視、再手術増加など)を解決できるメリットがあります。

ICLの手術について

  • 1 目薬の麻酔をして、黒目に約3mmの小さい切開をします。

  • 2 切開した部分からレンズを目の中に挿入します。目の中でゆっくり広がります。

  • 3 虹彩と水晶体の間にレンズを挿入します。毛様溝という部分に固定されます。

有水晶体眼内レンズ(ICL)の手術イメージ動画

厚生労働省認可のICLの手術方法を動画で説明しています。

有水晶体眼内レンズ(ICL)手術費用

・適応検査費用  5,000円(税込)

※適応検査時に何らかの病気が見つかった場合、その病気に対する検査・治療には健康保険をご利用いただけます。受診時には健康保険証をお持ちください。

・手術費用 現在はモニター価格で実施中(モニター価格については電話でお問い合わせください)

※手術費用には術前検査費用、手術後3ヶ月間の検診費用と手術に必要なお薬代が含まれます。

※手術の申し込み後、初回精密検査時に手術費用の半額を申込金としてお支払いいただき、ICLレンズ発注時に残金をお支払いいただきます(ICLレンズは個々に発注するため、ICLレンズ発注後に患者様のご都合でキャンセルされた場合は返金することができませんのでご注意ください)。)

お支払い方法

・窓口支払い 窓口にて現金でお支払い

・クレジットカード支払 窓口にてクレジットカード決済(一括)でお支払い
クレジット決済OK
※診察代についてはカード決済はできません。

・銀行振込 指定の口座にお振込

<医療費控除について>
上記手術費用は医療費控除の対象になる可能性があります。確定申告には領収書が必要となりますので、大切に保管してください。

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