患者様の声 代表例

手術を受けられた方からの感想です。患者様にはアンケート記載時に、ホームページへの掲載について了承を得ております。
※患者様から頂きました感想はあくまで患者様個人の感想です。悩んでおられる方等の参考までに掲載しております。

50代 女性

見えている!見えたんだ!見る事が出来た!幼い頃より右目の視力が5cm以内しかなかったのです。佐藤院長先生に検査の結果と診察をして頂いて初期の白内障である事と私の右目の不自由さをしっかりと説明して頂き、主人と二人で手術の説明をていねいに分かりやすく教えて頂きました。その時に手術をしますと御返事をし予約を致しました。予定通りに通院・点眼を致しました。手術は10分間でした。私の右目が2日目には指紋がハッキリと見えたのです。人生で右目で判断出来た事は初めての事です。視野も広がり、光も充分に受け入れ感じられました。手術をして本当に良かった。50年以上かかって知った空の広さ、高さ、青さ。足取り軽く私の気持ちは通院で通る公園の桜と同じ色!!しあわせを心一杯に感じています。院長先生・看護師さん・スタッフの皆様、心より御礼申し上げます。ありがとうございます。

医師コメント

右目が5cm、左目が20cmにピントが合っている左右差のある近視の方でした。メガネは左右の度数が違いすぎるとかけれないので、左目に合わせた度数となり、右目はあまり使っていない状態だったんだと思います。眼内レンズの度数は左目に合わせた20cmを目標にして手術を行い、近くが右目でも見えるようになり、左右のバランスも良くなって、非常に喜ばれました。現代の白内障手術は近視や遠視といったピントずれを調整できる手術となっています。

60代 女性

本来、怖がりやの私は、白内障と診断されてから手術を決心するまでには随分時間がかかりました。でも、手術後はとても視界が明るくなり、好きなお花の色がとても鮮やかで驚きとともに感動いたしました。だんだんぼやけて見えていたので、手術後は心のストレスまでも晴らしてくれました。これからは旅行してもロケーションを楽しむこともでき、嬉しく思っています♡ 不安でしりごみしていた私ですが、今度は背中を押す役になりそうです。さとう先生、本当に「ありがとう」ございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

医師コメント

心のストレスまで晴らしてくれるとは良い表現ですね。カルテを見直すと確かにオペにはかなり迷っていたようです。無事に責任を果たせてよかったです。

50代 女性

両眼ともに見えなくなった時の不安感は想像以上でした。初診後すぐに右側をして頂き、こんなにもよく見えるのかと感動しました。左側も大変むずかしいと言われていましたが、おかげ様で無事に終わり今は好きな読書もすんなりとできてとてもうれしく思っております。ありがとうございます。

医師コメント

紹介患者様。右目はレンズを入れても0.02、左は目の前の手が動くのが分かるかどうかという視力で来院されました。白内障を起こしている水晶体が膨らんでおり、非常に難しい手術でしたが、両目とも無事に終えられました。両目とも近くに合わせて、右目はレンズを入れて1.2、左は元々弱視(レンズを入れても視力が出ない目)であったようで、0.4となりました。好きな読書ができるようになって良かったですね。僕も良い仕事ができました(笑)。

70代女性

手術は予定していなくて、少々不安でした。結果良くみえてほんとに助かっています。初めての時、看護師さんが手をつないで下さったのが何より安心でした。・・80才までがんばれそうです。ありがとうございました。

医師コメント

緑内障で点眼治療をしていた患者様。遠視によるピンボケと白内障の進行があり、手術をされました。お近くでお仕事されていて、50年間休んだことがないというお仕事も職場で座っているだけでよいとのことでしたので、そのまま休まなかったそうです。良かったですね。

60代女性

先生の「手術をすれば楽になるのに…」の一言で決断をしましたが、不安でいっぱいでした。手術中は看護婦さんに手を握ってもらい少し楽になりました。両目を手術しましたが、術後2回とも先生から電話を頂いた事や、何かあればすぐに連絡が取れる等、思いやりのある対応に、すごく安心致しました。何よりも、手元の小さな字がよく見えて、色が鮮やかで、今までとは全く違い感激しております。手術を受けて本当に良かったです。周囲の人にも紹介したいと思います。佐藤先生、看護婦さん、ありがとうございました。

医師コメント

手術前は両目とも強い近視で、しかも近視の度に左右差がある目をされていました。こういう左右差の強い方は、メガネが合わないので、ハードコンタクトレンズで暮らされていました。そこに、強い白内障が起こっていて、どうにかできませんか、とのことで受診。手術によって左右のバランスの良い、裸眼で近くにピントが合った目に変わりました。普段は裸眼で暮らされ、遠くが見たい日は1日使い捨てのコンタクトレンズを今後は使うそうです。

70代女性

白内障手術をして頂く前は目がかすんで膜が張っている様で毎日がゆううつでした。手術をする事がとても不安でした。でも思い切って手術をして頂いて良かったと思います。自転車に乗っている時もまぶしくなく、かすみもなく良かったと思います。ありがとうございました。

医師コメント

メガネをかければ、1.0が見えていた患者様。ただ、実際のところ、1.0が見えていても、白内障の濁り方、進み方によっては、質の悪い1.0の見え方をしている場合があります。この方も皮質白内障が強くて、記載のような症状があったようです。手術してメガネをかけなくても1.0が見えるようになり、今度は反対の目が見えにくいことを凄く感じるようになったそうで、そちらの目の手術を予定しています。両目が終わると更にスッキリするでしょうね。

70代女性

右目がひどくすすみ、左目片目で見るので歩くのも慎重になり階段がこわかったが、目の前が明るくなり、世界が広がった感じ。
あまりによく見え、安心の左目がかすんだ感じで先生が両方手術した方がよいといわれたのがよく判った。
手術中は痛くはないが不安感いっぱいで体がカチカチとなり看護師さんが手を添えて下さり有難かったです。
この先生ならという紹介でお世話になりました。期待以上でした。院内の皆様の雰囲気もgoodでした。
感謝!

医師コメント

他眼科からの紹介患者様で術後は紹介先で診ていただいています。この方のように、片目の白内障が急に進行する方がおられます。ただ、この方は70代で強い遠視の目(裸眼では遠くも近くもピントが合わない)でした。見えにくい目の手術をすると結局のところ自分で見えていると感じていた良い方の目も白内障があることを感じられるようになります。急ぎではないので、さらに進行したら手術を考えましょうね。

70代女性

私は幼少時、麻疹の後遺症で角膜を傷めてメガネでの視力矯正も不可能のまま、あきらめて今まで過してきました。年をとると共にものが見えづらくなり(かすみ・まぶしさ等)好きな本も楽しめなくなっておりました。
佐藤先生に診て頂くと白内障の症状が相当進んでいて、手術して眼内レンズを合わせれば、今よりは見えやすくなり、視力も少しは良くなるとお聞きし、又、日帰り手術という事も手術して頂く決心になりました。
そして今は朝起きて目にはいるもの全てがクリアに写り、新聞なども普通の人のように30cm位離して読めるようになりました。手術して頂いて本当に良かったと思っています。ほんとうに有難うございました。

医師コメント

感想に書いていただいている通り、小さい頃の病気の影響で、黒目(角膜)に濁りと不正乱視(メガネで矯正できない乱視)がありました。こういう方の多くは、白内障が進行しても「自分は元々目が悪いから」とあきらめている方が多くいらっしゃる印象があります。たとえば、「50代のころはもう少し見えていたのになあ」と思う方は、この間に何か他の目の病気が発生している可能性がありますので、お近くの眼科専門医を受診されることをお勧めします。この方も、かなり強い白内障が進行していました。また、黒目が濁っていると手術が難しいので、いろいろな手術補助剤(デバイス)を使いながら、無事に終えることができました。目で苦労されてきた方の手術はこちらもより慎重になります。責任を果たせて、良かったです。

80代女性

母の代理で書いております。
一年ほど前に白内障の手術を他医院で予定していたのですが、圧迫骨折となり中止になりました。その間認知症が悪化し、白内障の手術はもう無理かと案じていました。 こちらの先生の話を聞き、認知症でも周りの努力により本人に負担なく手術ができると聞き手術をうけました。視力の回復により気持ちの向上や認知症のよくせいに期待をもっています。1日4回の点眼など大変な事も多かったのですが、母の不安を一つでも取りのぞく事ができ、たいへん感謝しております。

医師コメント

超高齢化社会を向かえ、しばらくすると2025年問題(団塊の世代が医療を必要とする75歳以上になる時期)も控えています。認知症の方もさらに増えることと思います。認知症があると入院して治療をした方が良いと考える方もおられるようですが、実際は入院といういつもと違う環境におかれる(ストレスを受ける)ことで、徘徊や寝たきりなどを起こすことがあるようです。ですので、白内障という日帰り手術が確立した疾患は入院する方がリスクが高いと考えます。周りの家族の努力があったのだと思いますが、この方も普通に日帰り手術で無事に治療を終えております。

70代女性

先生が大変優しく良くして下さって、本当に感謝しています。
毎日、新聞、読書も出来るようになり人生バラ色になりました。ガスの炎が虹色に見えるのに感動しました。
本当にありがとうございました。看護婦さんも皆やさしく素敵な人ばかりで感謝しています。

医師コメント

もともと遠方にピントが合っていた患者様ですが、手術前のアンケートで近くを裸眼で見たいとのことでした。こういう希望の方は結構おられますが、勘違いしている場合があるので何度も説明します。
というのは、近くが裸眼で綺麗に見えるようにピントを合わせると遠くが見えないんですよ、ということです。我々からすると当たり前なのですが、遠くは今のまま見えて、近くも見えるようにしてくれると思われるようです。あと、もともと遠くが見えている人は遠くが見えにくくなりますよと伝えてもどのぐらい見えにくくなるのか、実感できないので、大丈夫だろう、まあ見えるだろうと思ってしまう方もいるようです。
この方については遠方は裸眼で今よりも見えにくくなることを理解され、メガネをかけている顔が好きだから、術後もメガネをかけたいとの希望があることより近くに合わせました。
術後には世界が変わったとおっしゃられ、良かったですね。

60代女性

手術を受ける前はとても不安でしたが、佐藤先生がデーターをとり直して下さり、その際「いいデーターがとれましたよ。これで大丈夫です。」と言っていただいてからもう先生に安心してお任せしようという気持ちになりました。
手術も無事終え、心配してた以上に左目も見えるようになりとても嬉しいです。
看護婦さん達も、いたれりつくせりでよくしていただきました。ありがとうございました。佐藤先生、本当に有難うございました。
又右目が悪くなったら宜しくお願いします。

医師コメント

他院眼科からご紹介いただいた患者様。白内障手術の眼内レンズ度数決定には、目の奥行きの長さ(角膜の頂点から網膜の中心部までの距離で眼軸長と呼びます)と角膜のカーブの形を特殊な計算式に入れて、決定します。特に眼軸長の値が大事で、2つの方法で検査します。現在のスタンダード、信頼できる検査方法は、光学式眼軸長測定(当院ではOA2000という器械)です。しかしながら、白内障が非常に進行した患者様はこの方法で検査できないことがあります。その場合、超音波検査で眼軸長を測定します。これは、どうしても誤差が出やすいため、当院では必要な方は複数回の検査をして再現性をチェックしています。その検査の時に、再現性が得られていたので、「大丈夫です。うまく検査できました。」と申し上げたのだと思います。無事に終えてよかったですね。

70代男性

手術前は緊張と不安でドキドキしておりましたが、手術中は先生の説明も有り、又美人看護師?さんが(私の)手を握りながら、やさしく言葉を掛けて戴いた御陰で、不安等が一気に無くなり何の苦痛も無く、短時間で無事に終了し安堵した次第です。先生、スタッフの皆さん有り難う御座いました。心より御礼申し上げます。
近年テレビを見ても不鮮明で文字もぼやけて二重に見えていたが、手術後は画面も文字もはっきりと見える様になり、テレビを見る機会も増え喜んでおります。又後期高齢者の為費用も安く済み二重に喜んでおります。有り難う御座いました。
術後は世の中が変わった位何もかもはっきりと正常に見える様になり、手術を受けて良かったと喜んでおります。もっと早く手術を受ければ良かったと後悔してます。
サトウ眼科の皆さん有り難う御座いました。

医師コメント

わざわざパソコンで感想を打ってきていただき、有難うございました。後期高齢者の方は、外来治療では月に1万2千円という自己負担分の制限があるので、両目とも同じ月に手術を受けられると両目で1万2千円となり、安くてビックリする患者様も結構おられます。日本の保険診療は素晴らしいですよね。ただ、2025年問題に向けて、社会保障もいずれ限界が来るでしょうから、どのようになるか我々も不安です。世界的には白内障が失明原因の半分です。医療がなかなか受けられないような時代にならないように良いシステムは守っていきたいですね。

70代女性

この度白内障手術有がとうございました。テレビ写りが悪いと思っていたけど、テレビではなく目が悪かったのですね。今ははっきりきれいに見えて喜んでいます。部屋の照明も明る過ぎる位になりました。日々の生活が楽しいです。外出すれば町が明るくてきれいです。身体が元気な時に手術をしていただいて良かったです。有がとうございました。

医師コメント

白内障術後に色の違いは多くの方が感じられるようです。白内障があると、青や白の短波長の光がブロックされて、黄色っぽく見えているようです。術後、「白い壁が本当にきれいに白に見える」と当たり前のようで、本人にとっては当たり前でないのでしょうね。

60代女性

先生、看護師の皆様有難う存じました。お陰様にて明るい日々と車の運転も学生時代に戻った様にスイスイ…???と出来る様になりました。孫の送り迎えも安心して出来、主人は日々楽しく酔っぱらったりゴルフの送迎の運転手が戻って来たので(私のことです)主人はルンルンです。
私は目が覚めるとクリアーな世界があり幸せですが…見える事も残酷な目にあいます。鏡をみて「えっ!」と驚きました。年を取る事は残酷の一言ですね…。嘆く私に主人は一言「別に今までと変わりないヨ~」いつか主人の手術の後に私もしっかりお返ししたいと思っています。
目がみえる様になった反面、字が読み辛いです。老眼鏡が必要になりました。本当に白内障でお悩みの方に教えて差し上げたい気分です。
世界が明るくなり旅行にも出かけたくなり、やる気が出る様になりました。先生の手腕を信じ…(明るい日々が戻り気分的に若くなることは確実です)(あっと言う間です)手術で二度目の人生を取りもどせます。勇気を出して手術して本当に良かったと思っています。
春からやり残した勉強をもう一度やりたいと思って居ます。感謝。

医師コメント

元々、目の前5センチにピントが合っているような近視が強い患者様。
今まではハードコンタクトレンズをつけないと何も見えなかった状態が、裸眼で1.2が見えるようになっているわけなので、裸眼では人生で一番見えているために、余計術後に感動が強いのだと思います。良かったですね。

70代女性

ゆるやかなBGMが流れる中で私の白内障手術は完了いたしました。人生の最終章に入りました私に補って余りある目ぢからを授けて頂き本当に嬉しく御礼申し上げます。お陰様で私の目はまるでLEDのようになりました。見る物全てが透明で明るく色鮮やかです。これからはドライブ、読書、旅行などなど楽しみ余生を悔いなく過させて頂きます。先生、看護師の皆さま誠に有難うございました。感謝いたします。

医師コメント

片目は眼底の病気(網膜中心動脈閉塞症)で失明している患者様。残った目のほうも、かなりの強い近視で目の前10センチぐらいにピントが合っていました。ただ、60台ぐらいまで、コンタクトレンズを使っていたそうで、近くが見えにくいことも経験済みとのこと。よって、御希望通り裸眼では遠くにピントがあった眼内レンズを入れております。それにより裸眼で1.2が見えるようになり「一転の曇りもない、脅威の見え方」という感想でした。理屈上は近くはピントがあっていないのですが、十分生活するうえで不便はないそうで、良かったですね。

60代女性

・院長先生に詳しく丁寧に説明をしていただき「痛くないです」と言われた言葉にすごく安心いたしました。
・手術の説明書を何度も読み、頭に入れて落ち着かせていました。当日、スタッフの方からもう一度優しく説明をしていただき、より気持ちが落ち着きました。
・手術中、少し緊張はしておりました。私の冷たい手をスタッフの方が温かい手で包んで下さっていたお蔭で緊張がときほぐれ手術が受けられました。とても嬉しく思いました。
・外に出た瞬間、眩しいくらいに視界が開けて目に入ってくるすべての色が鮮やかで綺麗で驚きました。テレビの色にもびっくりです。
・鏡に映る自分の顔にびっくりしました。これが私の顔なんだ……と(ガクッ)。 ・院長先生、スタッフの方々に感謝いたします。ありがとうございました。

医師コメント

術後裸眼で1.5が見えるようになっておられ、「世界が開けた感じ」と喜んでおられます。手術中に「オペ中に力が入っていて、手が冷たくなっていた。力を抜こうと思っていたところに、看護師さんの暖かい手が触れて、すごくリラックスできてうれしかった」とのこと。僕も優しいスタッフに囲まれて安心して手術ができます。

50代女性

数年前コンタクトの眼科医に「白内障があります。」と診断されましたが、眼科へ行くのが怖く日のばしにしていました。友人のすすめもあり、サトウ眼科での受診を決意し診て頂きました。
不安でいっぱいでしたが、やさしく親切な先生・看護師さんにていねいに検査・説明をして頂き、トントン拍子に手術日が決まりました。
手術時も看護師さんが手を握って下さったり、途中先生も声をかけて下さったり、終わり退室時も先生が見送って下さり感激いたしました。当日の先生からのお電話も心が温かくなりました。
私は白内障に加えたいへん強い近視で40年間コンタクト生活でした。
手術室を出て周りを見た瞬間もうビックリしました。別世界のように見えました。コンタクトなしで1.2まで回復し、まだ信じられないです。 両目の手術を終え生まれかわった感じさえします。家の汚れ、自分のお肌の老化……色々見えます。
これからはコンタクトのストレスなくテニス・ヨガ・ボクササイズ……たくさん楽しみにと思います。
本当に先生をはじめ皆様ありがとうございました!

医師コメント

手術前は目の前10センチにピントが合っているような強度近視の患者様。
ハードコンタクトレンズをつけて、遠くが見えるようにして暮らしておられたため、眼内レンズも遠くに合わせるのを希望されました。
今で術後9ヶ月になっていますが、両目とも裸眼で1.5が見えるようになっています。近くはメガネを使ってみていらっしゃるようです。不安な手術が問題なく終わってよかったですね。

50代男性

スタッフの方もとてもいい方ばかり。今までの目の病院の中で一番安心できました。
手術してすぐによく見えること、ものすごく安心できました。車の運転も不安なくできるようになりました。手術により子どものころにもどってすごく見えるようになり人生がまたリセットされました
。お年寄りの方など、かなりこわい不安で手術されない方にもっとひろめていきたいです。白内障の手術の説明会などしてあげて下さい。

医師コメント

5年前に片目の白内障手術を総合病院で終えていた患者様。今回お友達の御紹介で、手術希望されて受診されました。当院のスタッフは非常に丁寧に手術前のこと、手術中のこと、手術後のことを説明してくれています。恐らく、患者様としてもそういった対応に安心されるのだろうと思っています。良いスタッフに恵まれて、僕もありがたく思っています。

80代女性

術後、夜電話いただいたのが心強かった。
メガネはうっとうしいが診察が丁寧で安心できました。
見えやすくなり嬉しいです。

医師コメント

山口県に在住の患者様で、御子息が西宮に住んでいて、こちらでの手術を希望されて受診されました。
もともと、角膜(黒目)の変性疾患があり、白内障手術をしても視力は出にくいということを説明した上での手術でした。それでも手術して明るくなったようで、喜んでいただけた良かったです。
術後はお近くの眼科様で経過を診ていただいています。

70代男性

大変お世話になりました。順調に快復しております。
車の運転がしやすくなったのか以前よりスピードが出てちょっと困るくらいです。ほんとうにありがとうございました。
メガネたすかりました。
勝手を云ってすみませんでした。

医師コメント

車の運転についてですが、「手術後何日目からできますか?」という質問をよくされます。当院の手術案内冊子には術後1週間ぐらいからと書いていますが、実際のところ、術後は運転がしやすくなる方がほとんどです。ただ、近視や遠視の状態が手術前と変わっていること、脳が術後の状態(術前術後の変化)に適応できているかどうかが大事で、どうしても術後早期に運転が必要な方はまずは近場からソロリソロリと運転してみてください、特に問題がなかったらOKですよ、と伝えています。

80代女性

目薬もさしたことがなく、手術に恐怖心がありました。先生、職員の方の丁寧で親切な説明と対応に安心して通院させていただきました。
待ち時間も少なく負担も軽く本当に助かりました。
どうもありがとうございました。

医師コメント

鳥取にお住まいの患者様で、娘様が当院近くに住んでいるため手術希望で受診されました。
元々、遠視の目をしていた方で、すでに年齢が80代でもあり、遠くはそんなに見えなくて良いと仰っておられました。そのため、中間に合わせることとしました。
しかしながら、中間といっても遠くよりの中間と近くよりの中間に左右を微調整しておいたため、術後は片目が裸眼で1.0、反対目で結構近くが見えるようで、非常に喜ばれました。左右差を軽くつけて、両目で見える範囲(僕らは明視域と呼びます)を広くしたんですね。喜んでいただけてよかったです。
当院は手術件数のわりには待ち時間がかなり少ないほうだと思います。

70代男性

サトウ眼科で診察受ける前、2ヶ所で診て頂きましたが思わしくなくて、半分諦めていました。佐藤先生にお逢いして先生の洞察力、決断力を感じて他の眼科医との違いを知り、白内障の手術を受ける決心がつきました。
患者の立場になって手術前、手術中に声を掛けて頂き、その夜には電話で気遣って頂き感激致しました。
手術後乱視も消え鮮明な色彩と本来の風景も見えます。これから好きな魚釣りも長く続けられます。先生、看護士の皆さん、心から感謝致します。有難うございました。

医師コメント

片目は一番合うメガネをかけても0.4まで視力が下がっていた患者様。
手術を行い、裸眼で1.5が見えるまで回復されました
。反対目は、まだある程度見えていましたが、やはり色合い、鮮明度が違うとのことで、その後に手術されました。
良く見える様になって良かったですね。

60代女性

私は車の運転をしますので手術の前は信号機がかなり見えづらくなっておりました。
手術をしていただきましてからは視界がとても明るくなり、くっきり、はっきりと物が見えるようになりました。
本当にありがとうございました。

医師コメント

白内障手術前に受ける質問の一つに「手術したら乱視が治りますか。」と聞かれることがあります。光を曲げるレンズの役割がある角膜と水晶体の二つで乱視が起こります。白内障手術では水晶体の乱視は眼内レンズに変えることで改善しますが、手術しても角膜の乱視は残ります。この患者様も角膜の乱視があったので、その分は乱視が残ることをお話しして手術をしました。ただ、乱視も悪いことばかりではなく、見える範囲(明視域)を広げてくれることもあります。眼内レンズは遠方に合わせましたが、術後は乱視のお陰で、近くもかなり見えているようでメガネなしで暮らせると喜んでいただけました。ただ、乱視には程度があり、かなり強い角膜の乱視がある患者様には、乱視用の眼内レンズを入れることもあります。

70代女性

院長先生はじめスタッフの方々の優しい対応に感激致しました!!手術もとても楽で先生がやさしくお声をかけてくれ安心でしたし、終った時に出口の所に立たれている事にびっくりし又感激しました。
手術日の夜もお電話頂いて有難く、目のお医者はイヤだナァーと長い間思っていた私にはとても驚きで感謝致します。
日々明るい景色にびっくりし、暗黒の世界から飛び出して来た様な心境の日々です。先生、スタッフの皆様、本当に有難うございました!!

医師コメント

お友達の紹介で初診された患者様。もともとメガネをずっと使ってきた近視の患者様で、30センチぐらいの近くにピントが合っていました。眼内レンズの度数をどこに合わせるか相談したところ、裸眼で遠くが見えることを御希望されました。ただ、遠くにピントをもっていくと、今度は近くが裸眼では見えなくなることを手術前に十分に説明したところ、御理解されていると判断できたので、遠方に合わせることにしました。手術前のは裸眼遠方は0.1だったのが、手術後は1.2になって、とても喜ばれています。近くは近用の眼鏡を使って見ることもあるようですが、「起きた瞬間からメガネを探さずに見えるのがうれしい」とお話ししていました。大事なことは、単焦点眼内レンズの場合、遠くから近くまで裸眼で見える20歳代の目に戻るわけではないことを患者様が理解されているかどうかです。これはもちろん医療者側の十分な説明が必要で、多くの方が問題なく理解してくれます。

60代女性

サトウ眼科にH28.6.16に白内障の検査に初めて伺いました。
当初は、左目しか見ることができない私でした。右目は失明しているとあきらめて、毎日が生死をさ迷う暮しでしたのが、左目のわずかな視力もうそのようにはっきりと周りが見えるようになりました。そして右目の大変な手術にも耐えぬき、両眼で周りを見渡すこともでき、今までの苦痛もなくなりました。

医師コメント

かなり前から見えなくなっていたが、御主人の世話が大変でなかなか眼科に来れなかったという患者様。
調べてみると、片目は目の前10センチの手の動きがやっと分かる程度、片目はメガネを掛けて0.02しか見えないという状態で来院されました。
特に目の前しか見えないほうの目は、全く光が通らない状態で手術も難症例。よって、もう一方の手術を先に行い、無事に終えて見えるようになり、患者様も僕も安心して難しいほうの目の手術を行いました。
かなり手ごわい症例でしたが、無事に終えることができ、今日も受診されました(術後半年)が、裸眼で暮らしているようです。クイズ番組や韓流のドラマが好きで見てますと喜んで話してくれました。良かったですね。

70代男性

70才後半ですが手術前の状況も十分良く見えていたので手術の必要性をあまり感じていなかったが、手術をしてみて、景色が明るく一変しおどろいています。
ボランティアで毎日PCに向かい書類作成をしていますが、この手術後視力も良くなり書類作成が非常に容易になりました、もっと早く手術を受けておれば良かったと思います。

医師コメント

白内障は日々進行するような疾患ではありません。手術を受ける平均年齢は70代前半のようですが、70代になって急に起こってくるわけではなく、60代、人によっては50代で発症しています。
あとは、程度の問題で、日常生活に不便を感じるほどの白内障になると自覚症状が出るわけです。そのようにゆっくり進行する方が多いので、患者様としては白内障の状態に適応してしまい、見えにくさを感じておられない方が多くいらっしゃいます。
少なくとも70代後半にかかろうという方は、白内障の目よりも手術をうけた眼内レンズの入った目のほうが良い目といえることがほとんどです。その年代になる方は、特に見えにくさを感じていなくても眼科受診されたらと思います。この患者様も、眼瞼下垂も認めていたため、白内障手術後1ヶ月ごろに眼瞼下垂手術も行いました。良い経過で良かったですね。

80代女性

5、6年前友人の紹介で他の眼科で左目の白内障手術を受けた時とてもこわく大変痛んだことを思い右目は手術はしない。と思っていたのですが、昨年のこと佐藤先生に眼瞼下垂症手術を受け、白内障を受けていない右目がやっぱり見えにくくなって来ました。
サトウ眼科の日帰り白内障手術のパンフレットを見てこれなら大丈夫と思うようになり手術を受ける決心をしました。
手術も思ったより痛くなくあっと云う間に終り思わず“先生ありがとう”と心から感謝のお礼を申しあげました。
手術を受けその日は早く寝ようと思っていたら院長先生よりお電話を頂き(痛みませんか?…。)とても嬉しかったです。
院長先生のご指事通りきっちり薬を飲み、目薬さしで本当に楽になりよく見えるようになりました。本当にありがとうございました。

医師コメント

なるほど、左目の手術を他の眼科で受けた時に怖い思いをしていたのですね。僕もそのことは知りませんでした。
今回の目は、当院で手術を受けていただき、しかも、楽だったとのことで、こちらもうれしく思います。また、上記感想には書いていらっしゃりませんが、この方は当院でまずは左目の翼状片の手術を受けられ、その後にまぶたの皮膚のたるみを取る手術(眼瞼皮膚弛緩症手術)、そして今回白内障手術と様々な手術を受けていただき有難うございました。
当院では、目の一般的な病気に対して、様々な手術を行っていますので、お悩みの方は、いつでもご相談ください。もちろん、当院で対応できない病気の手術はしかるべき施設に紹介させていただきます。

70代男性

視力の衰えを感じ白内障の手術を決意しました。11月に手術をしていただきましたが、その結果に驚きました。新聞紙の白さ、活字のあざやかな黒さ、テレビの画面のはっきりした美しさ、そして町を歩いて見えるすべての物が立体的に目に映るのです。手術は勿論不安でしたが、予備検診から親切にしていただき、手術室に入った時は、不思議に安心感がありました。今手術をためらっている方はサトウ眼科で安心してお受け下さい。全然痛くありません。

医師コメント

初診時には、片方の目がメガネを掛けても0.2しか見えない状態で受診された患者様。そちらの目は、近視が強く、視力に大事な黄斑部に出血を認め、当院黄斑外来にて、近視性脈絡膜新生血管という病気で目の中に特殊な薬(抗VEGF薬)を入れる治療が必要と判断されて、硝子体注射をしていました。治療のおかげで、新生血管も病気の勢いをなくし、初診時よりあった白内障の治療をすることとなった次第です。白内障手術後、悪かったほうの目もメガネで0.9まで見えるようになり、しかも近視も弱まって便利な目になりました。よかったですね。次はまぶたの皮膚のたるみの治療を予定していらっしゃりますし、眼底の病気は経過観察が必要ですので、慎重に経過をみていきましょうね。

70代男性

西宮在住の70歳男性です。秋の紅葉シーズンを迎え遠距離ドライブを計画しておりましたが、左目に充血が見られた為これを機会に兼ねてから気になって居た、白内障の検査もお願いしました。
結果院長先生のモニターを見ながらの説明で此の濁りを取り除く事によって劇的に改善する旨の説明が有り即座に手術をお願いしました。 少し不安は有りましたが、手術前の説明~手術途中の経過、術後の注意事項等に付いてもQ&Aを熟読したので不安も無く手術受けられました。
手術室を出て外を見た時の風景様変わりに感動しました。 術後約4時間後に院長先生~自宅に調子伺いの電話が有りまたまた感激しました。 両眼とも0.6の視力1.5に改善出来ましたので、年明けにも自動車運転免許証の眼鏡等条件削除の手続きを予定しております。
院長先生、看護師さんの優しい対応に大変感謝感謝です。

医師コメント

わざわざ手術後の感想をワープロで打ってきていただき、有難うございました。
やはり、長年眼科手術医療に携わっているとこの方は手術したら喜んでいただけるなあというのは、分かるものです。逆に手術してもあまり変わらないだろうという方にははっきりとそういうようにしています。手術に対する期待が高くなりすぎてはいけないので。
手術前に必ず僕が言うことは「手術でできることはこの水晶体の濁りを取って眼内レンズを入れてあげることです。それ以上のことはできませんので、何でもかんでも見えるとか、20歳代の目になるわけでもありませんよ。~~~(以降は患者様の目により説明変更)」

60代 男性

レーシック術後の白内障手術症例

15年位前、右目の白内障手術を受け、左目をレーシック手術により近視の矯正をし、左目で読書等をしておりましたが、2年位前より、遠近とも左目で見にくくなり、白内障手術を受けました。元々近眼でありましたが、手術により、左右の眼で均等に遠くを見ることが可能となりました。
結果、当然近くを見る時は、遠視のメガネを必要としますが、疲れることなく仕事・読書に集中出来るようになりました。
尚、手術中、麻酔をしてあるとはいえ、目を動かしてはいけないと思い少し肩がこりました。

医師コメント

レーシック手術は、角膜をエキシマレーザーで削ることにより、光の屈折を変えて、近視を感じなくする治療です。そのため、もともとの角膜のカーブが変わってしまいます。眼内レンズの度数決定に特に大事なのは目の奥行きの長さ(眼軸長)と角膜のカーブ(角膜曲率)です。
レーシック後はその角膜曲率が変わってしまっているため、眼内レンズの度数決定がやや難しくなります。しかしながら、現在は色々な方法を組み合わせて、比較的良い結果になってきました。この患者様も、術後裸眼視力が1.5と非常に良好です。ただ、手術前には眼内レンズの度数がずれて、入れかえ手術になる可能性は話していました。もう一度手術を受ける必要なく、無事に終了してよかったですね。

70代 女性

私は強度近視で高校以来50年以上コンタクトレンズのお世話になってきました。ところが、2~3年前から徐々に視力が落ちてくるようになりました。
コンタクトレンズの眼科医はレンズでも、もうこれ以上視力は出せないと言われました。そんな中、免許更新が近付いてきました。主人が二つの病院に通っていましたので、何とか更新を望みました。99%、強度近視のため、これまでかとあきらめていましたが、最後1%の望みにかけて、サトウ先生に無理なお願いを致しました。ところが、免許更新のみならず、強度近視もなくなるという二つの喜びを手にすることが出来て、認知症初期の主人と共に歩んで行く元気を頂きました。心からの感謝と共にお礼申し上げます。

医師コメント

眼科施設から紹介いただいた目の前5~10センチ程度にピントがあっている非常に強い近視の患者様。
今まではハードコンタクトレンズで矯正していました。
白内障手術を行い、白内障だけでなく近視が治って、裸眼で暮らしているそうです。良かったですね。

50代 男性

ありがとうございます。感謝感謝です。
糖尿病の持病があり、通院していた市民病院で目の検査をした折に白内障だと診断されておりましたが、今回急激に病状が進行し、右眼が白く濁り、かざす手の影ぐらいしか見えなくなっていました。いろいろ調べた結果、サトウ眼科を知りお世話になることになりました。
手術に感しては、先生におまかせの気持ちだったので不安はありませんでした。術中先生に「順調にいってますよ」といわれ勇気ずけられました。術後、濁りがなくなり、運転・読書・PCなど不自由なく過ごしております。期待以上です。
今後共、目のことは宜しくお願い致します。本当にありがとうございました。

医師コメント

片目は目の前の手が動いているのがやっとわかるぐらい(手動弁という視力結果)の著しい視力低下で受診した患者様。
そちらの目は、普段使われていないので外に目が向いてしまう外斜視にもなっていました。手術を行い、メガネをかければ1.0が出る目になりました。外斜視も時間とともに改善し、物がダブって見える複視もないので、良かったですね。

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